初めて受診する方へ

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なるべく早めの受診を!
「近所の歯医者さん」を検索したものの、まだ受診をためらっている方へ。特に以下の方には、なるべく早めの受診をお勧めいたします!
- 妊娠中~授乳中のお母さん
- 3才前後で、かかりつけ歯医者さんのないお子さん
- 頬杖のクセのある学童期のお子さん
- 3ヶ月以内に記念撮影や大事なイベントの予定がある方
- 学生時代に歯医者さんから遠ざかっていた方
- 定期的に無酸素領域のトレーニングやスポーツをしている方
- 肩こりや、寝起き・仕事中の頭痛がある方
- 入れ歯を作ってから半年以上経過している方
- 勉強中や仕事中に、甘い飲み物やお菓子を食べる習慣のある方
- 歯を磨かずに寝てしまう日が週1日以上ある方
- タバコを吸っている方
- タバコをやめたけど、そこから歯医者さんに行っていない方
- 生えかけの親知らずが気になる方
- 一度痛かった歯が落ち着いているから様子を見ている方
- たまにしみる歯がある方
- 歯医者さんに1年以上いっていない方
そして・・・、 痛い! 取れた! かけた! 黒くなっている! という方も、勿論、すぐに受診するようにしましょう。
ご予約方法
お電話からのご予約

初めてや久しぶりの歯医者さんに電話をかけるのは、誰しも緊張すると思います。そこで先に、予約の際に歯医者さんの側が聞きたい内容をお伝えいたします。大まかにいうと知りたいのは、次の2点です。
- きらぴかへの来院は初めてですか?(それとも2回目以降ですか?)
- 何をしてもらいたいですか?(何に困っていますか?)
お電話の際にはまず、「初めての来院の予約を取りたいです」とお伝えください。そうすれば、こちらから「どういった内容でのご予約」となるか、順番に質問をさせていただくのでリラックスしてお答えください。
検診・相談・クリーニング・お痛みなどの具体的な困りごとがある、程度のざっくりした内容でも大丈夫です。勿論、事前に詳しくお話ししていただいても大丈夫です。ご質問などがあれば、事前にお伺いしておくことも可能です。その後、こちらからご希望の予約日時やお名前、お電話番号などをお聞きして予約完了となります。
インターネットからのご予約
インターネットからの予約は、24時間受け付けています。予約の仕方がわからない時や相談がある時、希望日時・時間帯の空きがない時は、お電話でもお問い合わせいただけますのでお気軽にご連絡ください。当日・翌日のご予約はお電話の方がスムーズです。
当日のご予約
当日の予約も承っております。なるべくしっかり時間が取れる時間帯をご案内させていただきますが、予約枠の空きがなくお痛みがある場合などは応急での臨機応変な対応をいたしますので、いずれにしても急いでご連絡ください。
飛び込みでの来院の場合、予約診療の方の時間帯が重なって、場合によっては、かなりお待たせしてしまうことになります。事前にお電話で状況を確認していただいてからの方がよりスムーズにご案内できると思いますので、まずはご連絡ください。
受診の際のお願い
当日のお持ち物

予約当日は『保険証(お持ちの方は各種医療証なども)』をお持ちください。お忘れの場合は一旦、ご本人負担額が10割となりますが、同月内に保険証をお持ちいただければ差額を返金できます。また『お薬手帳』をお持ちの方はお持ちください。(服薬中の薬そのものでも構いません。)
初診の際は、診療の前に問診票の記入をお願いしたいので、「ご予約の15分前」に余裕を持ってお越しいただけると、十分な診療時間が確保できます。保険診療での初診時のおおよその自己負担金額の目安は、約2,000~4,000円程となります。(自己負担3割の場合。処置内容によって、この金額は変わります)
ご予約をキャンセルしたい場合
ご都合等もあるかと思いますので、予約のキャンセル料などはいただいておりません。ただ、完全予約制となっているため、ご予約いただいた時間は他の方をお断りして機材等も準備した上でお待ちしています。ドタキャンや連絡なしキャンセルされてしまうのはとても悲しく、また心配にもなるので、是非、事前のご連絡をお願いいたします。
当日や直前であったとしても、キャンセルを決めた時点で連絡いただければと思います。ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。忘れていた、予約日時を勘違いしていた、などの事態を避けるために、いらっしゃらなかった際にはお電話で確認させていただく場合もございます。
緊急の来院、健康な歯の脱臼
- 転んで歯を打って歯が抜け落ちた場合などは、抜けた歯の表面をゴシゴシ洗わずに汚れていてもそのまま、大事な歯根膜には絶対に触らず乾燥もさせないように、歯牙保存液・生理食塩水・牛乳に浸けた状態で持参し、できるだけ大急ぎで来院してください。
- 歯ぐきが裂けたり出血している時には、清潔なガーゼを噛んで圧迫止血しておいてください。
- 来院が早ければ早いほど、戻せる可能性が高くなります。